LUPICIA

【LUPICIA】白葉単叢 ハクヨウタンソウ ~飲んでみた感想~

ルピシア 4711 白葉単叢

ルピシアの「白葉単叢」についてのTeaレポです。

2020年冬に購入したLUPICIAの福袋「竹」の中に入っていました。

ルピシア 4711 白葉単叢

ルピシア 4711 白葉単叢(リーフティー)

特徴

(商品ラベル説明文より)

広東省で広く愛飲されている烏龍茶。

非常に大きな茶葉が特徴。

烏龍茶生産の中心地は、福建省と広東省。
広東省東部の名山、鳳凰山周辺は、花蜜や果実のような香りを放つお茶を作ることで知られているそうです。

基本情報

ルピシア 4711 白葉単叢(リーフティー)

名称

烏龍茶

原材料名

半発酵茶

原料原産地名

中国(茶)

内容量

50g

参考価格(購入時)

670円(税込)

茶葉はこんな感じ

袋を開けると、とっても大きな茶葉に驚きます。ルピシア 4711 白葉単叢(茶葉)
急須に茶葉を入れたところの様子。
ルピシア 4711 白葉単叢(茶葉)
大きな茶葉を8gも入れるので、お湯を入れて茶葉が広がったらどうなるんだろう・・。

実際に入れてみた

1煎目を入れた後の様子。見た目は普通の烏龍茶って感じですね。
ルピシア 4711 白葉単叢(お茶)

「お・・?香りが良くておいしい!」

見た目は普通の烏龍茶ですが、このお茶、香りがとてもよいです。
少し甘みを含んだような独特な香りが印象的。

「この値段でこのクオリティって、なんか良いよね」っていう、良いもの見つけた感。

味は、濃すぎるとか渋みがあるとか、クセがあるとかいうこともなく、飲みやすくて普段のどんな食事にも合いそう。

ルピシア 4711 白葉単叢(茶葉・入れた後の様子)
台湾烏龍茶みたいに“増えるわかめ”のようには広がらないので、お湯を入れた後の茶葉の見た目は意外と普通でした。

おいしい入れ方の目安(カップ1杯分 150ml)

茶葉の量

8g

お湯の温度

熱湯

浸出時間

45秒-1分

煎出回数

3-4回

4煎目を入れてみた

ルピシア 4711 白葉単叢(4煎目・お茶)
ルピシア 4711 白葉単叢(4煎目・茶葉)
個人的には、3~4回入れると香りもコクも薄く感じました。

白葉単叢を飲むときは、このお茶がもつ独特な良い香りを楽しみたいので、1~2回目くらいまでで楽しみたい感じですね。

編集後記

白葉単叢をお昼ごはんの時に会社で入れて同僚にも出したところ、「このお茶良い香り!なんのお茶?!」って数名から言われまして。

「あ、やっぱりこのお茶っていい香りなんだ」って、ちょっとうれしくなりました。

ぜひ一度、お試しいただきたいお茶です。